身体を形成している骨格の中で、頭蓋骨は独立したものではありません。他の骨の歪みの影響により、頭蓋骨に歪みが生じてしまいます。
■チェックポイント
○ 骨盤(腸骨)の左右のちがい
○ 肋骨の左右のちがい
○ 鎖骨の左右のちがい
■くわしくチェック
○ 骨盤(腸骨)の左右のちがい
まっすぐに立って両手を左右の腰の骨の上に置いてみてください。
どうですか?左右の腰の骨の高さにちがいがありませんか?
次にそのまま骨の縁をなぞるように、両手を前にすべらせてみてください。
どちらかの骨がなだらかで、反対側の骨が大きく手にさわる感じがしませんか?
また、片方が内側に巻き込み反対側が外側に開いているのが分かると思います。
これは骨盤の腸骨という2つの骨の歪みによるものです。
○ 肋骨の左右のちがい
両手の手のひら全体で、左右の肋骨の下のほうを軽く押さえてみてください。
どうですか?左右の肋骨のふくらみにちがいがありませんか?
また、どちらか片方の肋骨が外に開くように反っている方もいらっしゃると思います。
これは左右の肋骨の歪みだけではなく、背骨(胸椎)の歪みも関係しています。
○ 鎖骨の左右のちがい
左右の鎖骨に指先を軽く置くように触れてみてください。
どうですか?左右の鎖骨の高さにちがいがありませんか?
また、鏡に映してみていただくと左右の鎖骨の角度にちがいがあるのに気づかれると思います。
鎖骨の歪みはお顔のムクミの要因のひとつでもあります。
小顔Beautyではすべての骨の歪み(しなり)を一つひとつ取りのぞき、正しい大きさ、正しい位置に骨をもどすことにより、精度の高いシンメトリー小顔を実現します。